染織品紹介8:中国の繍と織 *会員限定*
本コラムシリーズは、株式会社千總ホールディングス(以下、千總)に所蔵される染織品をとおして日本のさまざまな染織文化をご紹介しています。今回は隣国である中国からもたらされた裂類を例に、明治から大正期における海外染織品の受容 […]
展覧会「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」 への作品貸出に係る調査協力をしました
当研究所は、株式会社千總ホールディングス(以下、千總)の所蔵品の保存管理業務の一環として、千總ギャラリーの展覧会実施や他館への貸出時における、所蔵品調査および企画に対する協力を行っています。2026年度は昨年度に続き、千 […]
『年報7号』
https://icac.or.jp/public/wp-content/uploads/2026/09/nenpo_7.pdf
女子美術大学の学生と「伝統継承を考える」
女子美術大学デザイン工芸学科の授業の一環として、千總の歴史とものづくりとともに、研究所の活動について講義しました。 「伝統継承を考える」をテーマとする本授業は、3年次の夏に京都へ研修に訪れ、テーマに対する考察を […]
染織品紹介7:腰巻の意匠 *会員限定*
本コラムシリーズは、株式会社千總ホールディングス(以下、千總)に所蔵される染織品をとおして日本の様々な染織文化をお届けしています。前回の帷子に引き続き、夏の衣裳として、今回は腰巻(こしまき)についてご紹介します。&nbs […]
フィガロジャポン主催 のピッチコンテスト本選に出場します
この度、フィガロジャポン*主催「BWAピッチコンテスト2026」のファイナリストに選出いただきました。本選は、7/22(水)17:30~、リアル会場はTokyo Innovation Base(有楽町)で開催されます。こ […]
展覧会「文化財よ、永遠に2026ー次代につなぐ技とひと」に寄せて
住友コレクションをはじめとした美術品を保存、研究、公開する泉屋博古館にて、今春より「文化財よ、永遠に2026ー次代につなぐ技とひと」展が開催されています。1991年に創業し、文化財維持保存修復事業の助成につとめてきた住友 […]
染織品紹介6:帷子の意匠 *会員限定*
当コラムシリーズでは、株式会社千總ホールディングスに所蔵される染織品から日本の染織文化をご紹介しています。 年々暑さを増す、日本の夏。江戸時代も、小氷期と呼ばれる比較的寒冷な気候であったとはいえ、時には現代のよ […]
型友禅の技術調査_職人のインタビュー動画公開
千總文化研究所では、染織技法における材料や道具、工程などによって生み出される表現の独自性に着目した調査研究を行っています。2021年には手描き友禅、手捺染、インクジェットプリントという3つの技法の比較を行いました。いずれ […]
染織品紹介5:寿ぎを尽くす文様 *会員限定*
異動や門出など、春は人生の移り変わりの季節です。そのような節目を祝い、前途が明るくあるようにと願う気持ちは古くから人々の間で共有されてきました。そうした思いを目に見えるよう形にしたものが、吉祥文様です。おめでたいモチーフ […]

